40歳の4割が…70歳の8割が…お口の老化?口腔機能低下症って?



おはようございます!

高松市春日町のたかまつファミリー歯科医院

スタッフ塩田です(^^)/

 

先日カフェへ行きました☕

お花屋さんがしているカフェで

ブーケのような可愛いパフェをいただきまさた💐

周りのワッフルがモチモチで

ペロリと食べてしまいました!笑

日によって違う摘みたてハーブティーも

凄くいい香りでリラックスできました(´ー`)幸せ💓

 

 

さて今日はお口の衰えのお話です。

 

メインテナンスでずっと来院してくださっている

患者さまのお口の中を久々にクリーニングさせて頂く際

たまに『あれ?』と思うことがあります。

 

それは、以前まではどうもなかったのに

お水でむせやすくなっていたり

のみ込む力(嚥下力)が低下してたりした時です。

 

他にもお口の中をみると

将来的に口腔機能が低下しそうだな…

と感じる患者さまがいます。

そもそも口腔機能とは何でしょう?

 

口腔機能とは?

  1. 食べる機能     噛んでのみ込む    (咀嚼と嚥下)
  2. 話す機能
  3. 呼吸する機能

の主に3つになります。

 

普段当たり前にしてるので

えっ(´Д`)??と思われるかもしれませんが

こういった機能は口の回りの筋肉である

口腔周囲筋によって機能してるので

口腔周囲筋である舌     唇     頬   の筋力が衰えると

当たり前であった口腔機能が上手く働かなくなります。

 

 

 

ささいな口の衰えを「オーラルフレイル」と呼びます。

進行すると「口腔機能低下症」と呼ばれる疾患になります。

 

 

口腔機能が低下すると

次の症状が見られるようになります。

●口の中が汚れる(口腔不潔)

●口の中が乾く(口腔乾燥)

●食べ物が口に残るようになる(咬合力低下)

●滑舌が悪くなる(舌口唇運動低下)

●食べこぼすようになる(舌口唇運動低下)

●薬を飲みにくくなる(低舌圧)

●硬いものが食べにくくなる(咀嚼機能低下)

●食事の時にむせるようになる(嚥下機能低下)

3項目以上に該当する場合口腔機能低下症と診断され

歯科での対応が必要となります。

保険適用によって歯科治療や

トレーニングを受けることができます。

 

口腔機能低下症を放置しておくと「摂食嚥下障害」など

さらに重い口腔機能障害を引き起こします。

 

人は口腔機能が低下すると

①上手く喋れなくなります。声を失う…

言いたいことが相手に伝わらないと孤独を感じます。

②上手く食べれなくなります。食を失う…

食べる楽しみがなくなると辛いです。

栄養をしっかり摂れなくなります。

③栄養が偏ったり栄養が不足して病気になります。

最終的に寝たきりになります。体の自由を失う…

④最終的に命を失う…

悲しい現実ですが…今や晩年の10年程を

寝たきり介護状態で過ごす方が増えてます…

 

今や80歳以上の2人に1人が介護状態です。

15年で約3倍介護率が増えてます…

日本は世界一介護率が高い寝たきり国です…

 

あなたもそうなりたいですか?

私はピン、シャン、コロリがいいです!

子供に迷惑をかけたくありません!

 

毎日の口腔ケアでしっかりと予防するととも

気になる症状があれば早めにご相談ください。

口腔機能を維持して 食を救えば人生を救えます!

介護率も減らせます!

まずはお口のクリーニングをして

口腔内をキレイに保ちましょう!

お待ちしております(^^)

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