顎関節症の治療

おはようございます

高松市春日町のハローズ内にあります
たかまつファミリー歯科医院
医院長の高松です

 

毎週お花を届けてもらっています

色々なお花があるんですね
癒されます

今日
顎関節症の患者さんに
マウスピースをお渡ししました

その中で
「これを付ければ治るんですか??」

と聞かれました

結論から言うと
治りません…

正しく説明すると
あごの痛みや
症状を緩和させることは出来るけど

原因を解決できない

ということです

顎関節症とはあごが動くときに
口が開かなくなったり
音がしたり、開ける時に痛みが出る状態です

痛みが出ている場所はあごの関節部
場所で言うと耳の手前です

そこの痛みを取るためには
マウスピースで正解です

しかし
痛みが出た原因を探ると
かみ合わせにたどり着きます
ですので
私は矯正治療をお勧めすることもあります

歯医者で説明できるのはここまでです

そして
そこからさらに堀り進めていくと

歯並びが悪くなる原因は

呼吸のしかた
食事のしかた
飲み込み方
姿勢

という
根本的な原因にたどり着きます

今までは
そのことが私自身懐疑的で
皆さんに説明することはありませんでしたが

色々勉強していくうちに
どうやら間違いないな…と
思うようになりました

と、なると
結局生まれたときから悪い癖を治していく
ではなく生まれる前から
悪い癖を治していく!

ということになります

この話は後程で…

では
大人ではどうするのか?

まずは日頃の悪い癖を治さなくてはいけません

立ち方、座り方、口呼吸、寝相、まくら…
運動不足、インナーマッスル…
このことが正しく実践できれば
マウスピースは必要なくなるかもしれません

そのうえで
理想的に治療するのであれば
不良な補綴物(だめなかぶせもの)
歯の矯正治療なども必要になるでしょう

そういうことが
原因を治療する
ということです

大人になって
問題が山積みになると
どこから手を付けてよいかわからなくなります

ですので

何も問題のない
妊娠期からの歯科受診をお勧めします!!

投稿者プロフィール

高松
高松院長
たかまつファミリー歯科医院のスタッフです。
治療終了時に喜んで笑顔になって頂けるよう全力を尽くします。
どんな些細なことでもご相談ください。
きっと納得できるような良いアドバイスができると思います。
プロフィール詳細はコチラ

検索