子供の脳は食事が決まる!

おはようございます。

高松市春日町ハローズ内

たかまつファミリー歯科医院

スタッフ兵頭です。

中ニ病という言葉ご存知ですか?

「中二病」とは、思春期の子どもたちに見られる特有の背

伸びしがちな言動、態度が過剰に発現している状態のこと

を指します。

いわゆる、反抗期でしょうか。

娘もピリピリとして扱いが難しくなってきました。

中学生は中間テストも終わり

来月にはすぐ期末テストです。

少しでも子供のサポートできるように

子供の集中力をアップできる食事をなんだろうと思って

調べてみました。

子供の集中力を高めるのに必要な栄養素は

ブドウ糖、DHA、鉄分の3つです。

ブドウ糖

ブドウ糖は脳の大切なエネルギー源です。しっかりと摂取することで脳が働き、集中力が増します。

ブドウ糖は、炭水化物であるごはんやパンから摂取することが可能です。朝食の定番メニューとして一般的なごはんもパン。これらを摂取する際はよく噛んで食べるように心がけましょう。

他には麺類やイモ類でも摂取が可能です。たくさん遊んだ後のちょっとしたおやつも効果的と言えます。

DHA

DHAは脳の発達に大切な栄養素で、人間の身体で作り出すことはできません。食事として摂取すると、脳内の伝達細胞の材料を摂取できるため、集中力以外に記憶力も向上すると言われています。

特に多く含まれているのは、さんま、まさばなどの青魚です。ほかにもマグロや鮭にも多く含まれています。どれもブドウ糖の摂取できるごはんと合う食材なので、朝食としてさんまの塩焼きとごはんに味噌汁など、美味しく摂取することが可能です。

鉄分

鉄分は血液を作り出すための大切な栄養素です。血液の流れが良好であれば身体中に十分な酸素が行き渡りますので、集中力が高まります。ほうれん草や豚肉、レバー、そして卵の黄身などに含まれています。鉄分はそのままでは吸収しにくいため、ビタミンCと一緒に摂取することをおすすめします。

よく噛んで集中力UP‼️

 

6歳までの子供の脳は急激に成長するため、生活習慣はもちろんですが、食事も大切です。

規則正しい生活とバランスの取れた適切な食事で、成長を

しっかりサポート大切ですね!!

 

 

 

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