歯に悪い健康法

おはようございます。

高松市春日町ハローズ内

たかまつファミリー歯科医院

スタッフ兵頭です。

歯には良くない健康法知ってますか?

1.酢を積極的にとっている

酢は体にとって良いことは広く知られています。

飲む酢というものもありますが、

毎日継続して飲んでいくことで、だんだんと歯が酢に含まれる酸で溶かされてしまう危険性があります。

また、酢を含む食べ物、酸っぱいものも同様に、食べる頻度が多いと歯を溶かしてしまう危険性があります。

2.100%果汁を毎日飲んでる

健康のために100%果汁を毎朝飲んでいる人もいるかもしれません。100%果汁はビタミンも含まれていて自然のものに近いので、健康にとって良い面もあります。

ですが、特に柑橘系のジュースに関しては特に酸が強いため、毎日飲んでいると歯が酸で溶けてしまう可能性があります。柑橘類の果物に関しても、食べ過ぎると歯を溶かしてしまうので要注意です。

3.ドレッシングたっぷりの生野菜を積極的にとっている

健康のために生野菜を多く食べる人も多いです。生野菜にかけるドレッシングには酢が多く含まれているので、頻繁に使っていると歯を溶かす恐れがあります。

4.カロリーゼロの飲料水を飲んでいる

砂糖を含まない炭酸飲料は歯に影響ないと思われがちですが、こちらも注意が必要です。炭酸飲料は酸性飲料ですので、飲み続けているうちに歯が徐々に溶かされる可能性があります。

5.スポーツをしながら、スポーツドリンクを良く飲む

ジョギングなどのスポーツ時には水分補給が欠かせません。その際スポーツドリンクを飲む方も多いと思います。

先ほども触れたように、スポーツドリンクには多くの糖分や酸が含まれています。マラソンなど長距離を走る場合、お口の中が乾いた状態のところにスポーツドリンクが入ってきて、糖分や酸が長時間お口に停滞することにより、虫歯のリスクが大きく高まることがわかっています。

一般的に体に良いと言われていることでも、やりすぎると
歯だけでなく、結局体にとって悪影響を及ぼすことにつな
がっていきます。
そのため、上に挙げたような健康法を妄信的に続けていく
ことには注意が必要です。
体に良いと言われているものでも、ほどほどに、やり過ぎ
ないことが肝心です。

 

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