口の役割?

おはようございます!

高松市春日町のたかまつファミリー歯科医院

スタッフ塩田です(^^)

 

今日は口についてお話します!

歯や舌や唇を含めた人間の口は

他の臓器や器官に比べて

多くの役割を持っているんです。

 

まず第一の役割は食物を摂取し

かみ砕き飲み物などを飲み下す消化器官です。

 

食物を食べるには

顎や舌などの連動が必要です。

 

人間の口の運動は

お母さんのお腹の中にいる

胎生13週のころから

唇や舌の運動が始まります!

とても早いですよね( ゚д゚)!

体内で羊水を飲み込むようになります。

 

30週ころには

唇で吸う運動がさらにつよくなってきます。

 

このように母親の胎内にいるときから

咀嚼や嚥下運動は始まり

赤ちゃんは生まれるとすぐに

口を開けて泣き

乳房にふれると吸い付き

お乳を飲み込むことができるんです!

 

 

第二の役割は発声です。

日常の会話に使われる声は

肺から出される空気が

声帯を振動させることにより発生します。

母音・子音の音色は

舌・歯・唇・顎などによって

口の「共鳴膣」の形を変化させることで

目的とする音を作り出すんです!

 

 

第三の役割は味覚です。

食物の味に感受する味覚器官である舌は

胎生14週ごろには体内の羊水中の

ブドウ糖や塩類などの刺激に対し

味を感じる感覚器官である

味薔と呼ばれる感覚細胞が

反応をしめすようになるようです。

特に甘味は新生児のころから強く感じます。

 

このように口は胎児の頃から

いろいろな役割をもった

多目的器官としての機能を持っています。

 

当たり前にある口ですが

とても大切な器官です!

口の機能を維持するためにも

歯は重要な役割を担っています。

 

ぜひ歯が長持ちするように

口の衛生状態を綺麗に保つために

クリーニングにいらしてくださいませ!

お待ちしております(^^)

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