歯とスポーツの関係性

おはようございます。

高松市春日町ハローズ内

たかまつファミリー歯科医院

スタッフ兵頭です。

先日、長男の体幹トレーニングに

行ってきました。

サッカー⚽️してるんですが、体幹を鍛えると

当たり負けせず筋肉もつき、ぶれないシュートができる!

あと怪我をしにくくなります。

トレーニングをしてどこが自分が弱いところなのか

理解した上で体幹を鍛えていく。

せつまかくなのでわたしも一緒に

お家体幹トレーニングしてみようと思います。

歯はスポーツと密接な関係があります。

例えば、重量挙げなど、人間が瞬発力で筋力を出すときは、思いきり歯を食いしばっている状態です。

奥歯というストッパーがあることによって、力が出ます。

奥歯がないと歯を食いしばることができず、思うように力が出せません。

 

サッカーで言うならば、思いっきりボールを蹴るときには力が必要です。

重量挙げほどではないにしろ、蹴るときには歯をぐっと食いしばっています。

ボールを蹴るときに口を開けている人はいませんよね。

このように、スポーツでは、歯は重要な役割を担っているんです。

体幹や内臓にも影響するのは

噛み合わせです。

歯で一番気をつけるべきことは、噛みあわせが正しいかどうかです。

噛みあわせが悪いと、歯を食いしばっても最大限の力を出

すことができません。

それだけでなく、噛みあわせが悪いことで体全体にさまざ

まな悪影響が出てしまいます。

どちらかだけでしか噛めないと、体の筋肉の付き方も左右

で変わってしまい、アンバランスになってしまいます。

 

サッカー選手にとって、特に大切と言われている身体内部

の体幹の筋肉にも影響を及ぼすとなれば、噛みあわせが悪

いまま放置するわけにはいきません。

また噛みあわせが悪いと、

歯並びが悪い→歯がみがきにくい→虫歯になりやすい、

という悪循環に陥りますし、

噛みあわせが悪いために、よく噛まずに食べるので、

唾液の分泌が悪くなったり、しっかり咀嚼せずに飲み込む

ために、胃に負担がかかってきたりと、

内臓にまでマイナスの影響を及ぼします。

今の子どもたちは、固い食べ物を嫌い、やわらかい食べ物

ばかり食べる傾向があり、よけい歯並びが悪くなりやすい

ものです。

よく噛まないと、あごの筋肉も鍛えられませんから、つと

めて、根菜など固いものを食卓に載せるようにしたいです。

 

 

 

 

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