顎顔面矯正治療と聴覚障害

おはようございます

高松市春日町のハローズ内にあります

予防歯科、メインテナンス、矯正歯科の

たかまつファミリー歯科医院

医院長の高松です

 

小児矯正治療の

顎顔面矯正治療についてです

 

6歳ころの早期から

あごの不正を治療します

急速拡大装置というものを使ってあごを拡大します

あごといっても

頭の骨の中にある部分です

周りには

脳、耳、鼻、のど

様々な器官がついていて

それぞれが影響しあっています

 

あごを拡げる装置

急速拡大装置のことをRMEといいます

 

急速拡大治療は耳の病気

聴覚障害に有効という2006年の論文です

口と耳は繋がっているので当然といえば当然です

 

口及びあごの成長不足により

耳管が細く詰まりやすくなるので

あごを拡大すれば

耳が聞こえやすくなったり

中耳炎、内耳炎の頻度が減少したりします

 

体は一つ

頭も一つ

 

頭の組織の中で一番運動するあごがおかしいということは

いろんな組織に成長不良がおこっている証拠です

 

顎顔面矯正治療によって

あごから治す事により

 

健康な成長を取り戻しましょう!

投稿者プロフィール

高松
高松院長
たかまつファミリー歯科医院のスタッフです。
治療終了時に喜んで笑顔になって頂けるよう全力を尽くします。
どんな些細なことでもご相談ください。
きっと納得できるような良いアドバイスができると思います。
プロフィール詳細はコチラ

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