歯は何のためにあるの?

こんにちは

高松市春日町のハローズ内にあります

たかまつファミリー歯科医院

スタッフの山地です(^^)

今日は「歯の役割」についてお話しします!

「歯の役割はなに?」と聞かれたら、

まず思い浮かぶのは「咀嚼(そしゃく)」

だと思います。

しかし歯は「咀嚼」以外にも

さまざまな役割があります!

1.発音を助ける

歯があると正しい位置に舌や唇が安定し、

安定することで発音を良くしています。

2.表情を豊かにする

歯を失うと筋肉が衰え表情が乏しくなります。

歯があると咀嚼筋や表情筋が鍛えられるので、

豊かな表情がつくれます。

3.全身のバランスを整える

歯を失うと噛み合わせのバランスがくずれ、

それが全身のバランスにも影響します。

4.味覚を助ける

歯ごたえは食事を楽しむ要素のひとつです。

歯があるとしっかり噛めるので味覚を助けます。

⭐︎食べ物をよく噛むことは消化を助けます!

ほかにも脳の血流を増加させると言われおり、

脳はそのはたらきによりいくつかの部位

に分けられ、その中で記憶にかかわるのは

「海馬(かいば)」の神経細胞です。

よく噛んで血流量が増すと海馬を含む

脳の神経細胞が活発化するので、

噛むことは認知症予防にもつながる

と言われています😆

食事や会話は生きていく上で必要不可欠です!

美味しく楽しく食事するためにも、

楽しく会話をするためにも、

歯がとても大切です。

今ある歯を一生使えるよう

大事にしてあげましょう😌✨

検索