離乳食初期は唇に注目 その①取り込み

おはようございます!

高松市春日町のたかまつファミリー歯科医院

スタッフ塩田です(^^)/

 

 

今日は良い天気ですね☀️

朝からガンガン洗濯機をフル活動し

たくさん洗濯物を干せました👕

 

我が家の三男坊

離乳食を始めて10日経ちました。

 

スプーンから食べ物を口に取り込むときに

魚のようにパクパクと力なく

スプーンをハムハムしてましたが

スプーンを『あむっ!!!』と

上下の唇を閉じて取り込むようになってきました!

やはり日々成長してますね♪

↑私の手を引っ張って

早く食べさせろ~!!

とがっついてきます…笑

 

↑『あむっ!!』っとしっかり唇を閉じて取り込めてます◎

以前ブログにアップしましたが

サーティーワンのスプーンです!

これに変えてから本当に

取り込み上手になりました(^^)

 

赤ちゃんの唇って生まれたて時は

『富士山』の形をしてます!

↑うちの子ももちろん富士山💋

しかし離乳食を正しく与えて

唇を閉じれるようになると

引き締まった唇になってきます!

 

なので離乳食初期は

しっかり唇を閉じて食べ物をぱっくん!

と取り込めるようにしましょう!

 

ここで『唇を閉じること』を習得できないと

この先もできるようにはなりません。

いくつになっても富士山の口のままです。

↑口元がだらしなくないですか?

富士山の口は唇を閉じる力がなく

口が開きやすいです。

口が開く→口呼吸になる→歯並び悪くなる…

負のスパイラルに突入します…

 

唇を閉じる力がないと

食事中にくちゃくちゃ食べたり

ポロポロこぼしたりします…

 

口を閉じる力を『口唇閉鎖力』といいますが

この力は3歳までに急成長します!

ぜひ離乳食初期は唇を閉じる!

をポイントにしてくださいね♪

 

ちなみに3歳以降でも鍛えれば大丈夫です。

またトレーニング方法なども

今後お伝えしていきたいと思います。

 

上手にぱっくんと取り込んだら

次は飲み込むところをチェックしましょう!

飲み込み方のチェックはまた次回にアップしますね(^^)

 

 

 

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