なぜ第1大臼歯が無くなった場合にはインプラントでなければいけないのか?

おはようございます

高松市春日町のハローズ内にあります
たかまつファミリー歯科医院
医院長の高松です

厚生労働省の調査では
第1大臼歯の寿命が一番短くなっています

それはなぜか?
第1大臼歯は6歳の時に生えてきて
一番よく使うからです
その分ダメになるのも早い、と…

歯が1本無くなったとき
保険では両隣を削ってブリッジにします
第1大臼歯の場合もそうです

ただね…
私はいつも思うんですけど

ブリッジにすることで…

過重負担
たわみ
余計に清掃しにくい

など余計な問題が出てきます

それを覚悟のうえで
ブリッジにされるなら良いと思います

もしくは磨きやすい前歯のブリッジとかですね

ただ、歯みがきができていないから虫歯になって
その次はブリッジ…

噛む力が強くて歯が割れて
その次はブリッジ…
となると

ブリッジをかけた歯の寿命も
自ずと決まってくるのではないでしょうか?

だから
その周りの歯の寿命も
第1大臼歯が無くなった後
追随している、ということでしょう

よって
第1大臼歯が無くなった後に
インプラント治療を行うことで

両隣の歯の寿命を延ばす
そのことで

前歯の寿命も延びる

なんでも良く咬めることは
健康寿命も延びる

最高のお金の使い方です!

保険の治療は誰もが受けられる
最低限度の治療です

保険治療で歯周病治療や予防処置など
必要最小限度の良い治療もありますが

その場しのぎである場合もあります

今日もテレビでやっていましたが
医療費が42兆円を超えたそうです…

その場しのぎをしていても
解決にはなりませんよ?

自分の稼いだお金は
医者に払うためだったのでしょうか?
人生を楽しく生きるためではなかったのですか?
そのためには健康が欠かせません

どこにお金を使っていくか
充分に考えて

医療と
うまく付き合って
いかないといけませんね!

投稿者プロフィール

高松
高松院長
たかまつファミリー歯科医院のスタッフです。
治療終了時に喜んで笑顔になって頂けるよう全力を尽くします。
どんな些細なことでもご相談ください。
きっと納得できるような良いアドバイスができると思います。
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