歯磨きしてるのにどうして虫歯になるの?

こんにちわ

高松市春日町のハローズ内にあります

たかまつファミリー歯科医院

スタッフの山地です(^^)

 

先日、患者様に「歯磨きしてるのにどうして虫歯ができるの?」と尋ねられました。

確かに、

歯磨きしてるのにどうして虫歯ができるのか不思議ですよね。

 

虫歯ができる原因はいろいろありますが、今日は3つお伝えしていきます!

 

1つめ、磨き残しがある

2つめ、間食(甘いジュースやお菓子)をダラダラ食べている

3つめ、唾液が少なく口腔内が乾燥している

しっかり歯磨きしているつもりでも

磨く時間が短かったり被せ物をしている所や

歯と歯の間はなかなか綺麗に汚れがとれません。

歯ブラシだけではなく

フロスや歯間ブラシを使いましょう!

また、3ヶ月に1回のペースで定期的に歯科医院でのお掃除をオススメします!

自分でどこが磨けていないか把握することも大切です。

磨き方のコツや補助用具の使い方もしっかり説明していきます(^ ^)

歯石を綺麗に取ることで歯周病や虫歯を予防していきましょう!

 

2つめの間食については

ダラダラとお菓子やジュースを食べることでお口の中は酸性となり、歯が溶けてしまいます。

 

お菓子やジュースは時間を決めて食べることをオススメします!

できれば、食べた後も歯磨きをしましょう。

 

3つめ、唾液の量です。

唾液には緩衝作用という働きがあります。

食事をする事で酸性になってしまったお口の中を中性に戻す働きです。

唾液には他にもたくさん作用があるのですが、

唾液が少ないことでこの働きが上手くできなかったり

口臭などの原因にもなります。

 

お口の中を乾燥させないたには、

細めな水分補給や、一口30回噛むことが大切です!

 

よく噛むことでお口の中を刺激し唾液をたくさん出しましょう。

また、キシリトールガムを噛むことで虫歯予防にもなり唾液もでるので一石二鳥です!

 

虫歯になる原因はこのように

お口の中の衛生環境や、間食、歯の質など

いろいろな原因が重なって起こります。

 

虫歯を防ぐためには、

間食のとり方を気をつけることや

歯磨きなどお家でのセルフケアがとても重要になります。

それだけではなく歯科医院でのプロフェッショナルケアを行う事で、

虫歯の早期発見・早期治療、歯周病予防をし、

お口の中をより健康にしていきましょう(^O^)♪

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