自ら食べる力をつけましょう!

おはようございます!

高松市春日町のたかまつファミリー歯科医院

スタッフ塩田です(^^)/

 

ここ最近勉強をさぼってたので

これではダメだと久々に本を読みあさってます!

 

子供のころは勉強なんて嫌だーつまらんー!!

って思ってましたが

大人になった今は楽しく感じます(^^)

子供の宿題すら解きたくてたまらない…笑

 

只今、離乳食の前の準備として補食の練習中です。

 

補食とは…

『体を前に倒して自ら食べに行く習慣』のことです。

離乳食を始める前の

生後3ヶ月くらいから始めるといいそうです。

 

ブロッコリーやにんじんなどの

口に入りきらない大きさの野菜を手にもたせて

体を前に倒して口に運ばせます。

大きく口を開けて前歯の歯ぐきで

スリスリするといったものです。

 

補食トレーニングを行うことで

・前歯で食べ物を捉えて噛む感覚が身に付く

・何度も噛むことでアゴの成長が促される

・唾液の分泌も盛んになる

というメリットがあります。

 

『自ら食べに行く』って

とても大切なことだと思います!!

 

最近手づかみ食べをさせない方も多いようで

いつも「あーん」と食べさせてもらって育った子は

大きくなっても母親や周りの人たちが

手伝ってくれることをあてにする子になるそうです。

自分でやりたい!という時に

しっかりさせてあげないと

結果的に大好きなお母さんに否定されている…と感じ

自分に自信がなく

物事に積極的に挑戦する姿も

あまり見せてくれなくなるようです…

 

赤ちゃんって小さくてほんと可愛いので

まだまだお世話しなくちゃ!と思いますが

心身の成長が凄まじいですよね!

ぜひとも『自分で!』の気持ちを大切にしてほしいです。

補食や手づかみ食べは

『自立への第一歩』と捉えてみてほしいです。

 

話が脱線しましたが…

うちは昨日補食トレーニングのため

にんじんを茹でました🥕

2本茹でたので1つ私が食べましたが

にんじんの甘味がすごくて

何も味付けしてなくても

とても美味しかったです!

 

ちなみに私は無水鍋を使ってます。

短時間で火が通り素材の美味しさが凝縮されるので

とても気に入って使ってます!

 

 

ちなみに補食用の野菜は

食べることが目的ではないので

硬いくらいが丁度いいです。

柔らかくしすぎないようにしてくださいね!

 

にんじんがツルツル滑って

持ちにくかったようです💦

今日は別の野菜でチャレンジしようと思います(^^)

 

ちなみにスタッフじゅりさんは

にんじんが嫌いなんですよ🥕笑

プチ情報でした(^^)

 

 

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